汗冷えのする季節になりました~お風呂の日~
~お風呂でゆったりと~
仕事のストレスと、アンチエイジングの為に、ジョギング・ランニングや趣味活動をゆるく楽しんでいる、コメディカル、もうふっこです。まだ暑い日もありますが、最近、気温が涼しくなってせいか、ランニング等の運動後に汗をかいた後、帰宅中に汗冷えする様になりました。シャワーの温度設定も、夏場は32度もしくは冷水だったのですが、涼しくなってきてからは、35~37度設定にしました。そして、もう少し涼しくなれば、温かい湯船に「ぷはーっ」となるのでしょうね。毎月26日は風呂の日という事で、今日は、お風呂についてゆるく話をしたいと思います。そして、お風呂から出た後、すぐに付けた方が良いと言われている、愛用している化粧水についても、紹介したいと思います(笑)
みなさんは、普段、湯船にはつかりますか?お風呂の時間はゆったりとした時間は私は大好きです。以前の記事でお話ししましたが、今までは、ポットキャストを聞きながらが多かったのですが、最近はお風呂でサブスク動画を見ています。先日は「スラムダンク」を見終わり、腐っても鯛?的なキャラクター「三井寿かっこいい」・・・と思いながら、次の動画「ぼっち・ざ・ろっく!」を見ています。以前の記事でも紹介しましたが、おすすめです。楽器が弾きたくなります。
毎月26日はお風呂い日ですが、東京ガス株式会社が1985年に制定しました。「ふ(2)ろ(6)」と読む語呂合わせから26日の日付けが選ばれ、「家族の絆を深める日」として提案されました。そして、「東京ガスのホームページ」を見ていると、「おふろの話」というシリーズが掲載されていまして、お風呂がココロと身体に良い影響をあたえる事はよく聞きますので、みなさんもご存じだと思いますが、その他、特に気になった記事がありました。それは「入浴手順のキホン」。
① 入浴前にコップ一杯の水を飲む・・・脱水症予防の為
② メイクは事前にしっかり落とす・・・メイクをしたままだと、毛穴が塞がれてしま い、汚れや資質の押し出しを妨げてしまいます。と!私はお風呂でメイクを一緒に落としていました。「知らなかった~」今度から、気を付けます。
③ 心臓から遠いところからかけ湯・・・かけ湯は体をお湯になじませ、湯船を汚さない様にしますが、入浴事故予防の為、心臓から遠いところからならしていくのですね。
④ お湯につかる・・・心臓や肺への負担を避けたい方は熱いお湯や首まで浸かる全身浴を控えましょう。ぬるめのお湯で半身浴する場合は上半身が冷めない様、浴室をシャワーや暖房で温める様にしましょう。寒くなると、ヒートショックに注意が必要です。
⑤ 髪や体を洗う・・・たっぷり泡立てて、体を撫でる様に洗うだけで十分なので、ゴシゴシ洗う事は、肌に負担をかけます。そういえば、よく体はどこから洗うか?の話題で盛り上がる事も良くありますね(笑)
⑥ マッサージをする・・・マッサージをする方は、体を洗った後、湯船につかる前にした方が良いとの事。マッサージ後にお湯につかると、水圧で血圧やリンパの流れが鈍る可能性があるとの事。私、湯船の中で行っていました。反省します。
⑦ お湯にさっと浸かる
⑧ ラストは無理のない湯温でで手足にかけ水・・・かけ水をすることで、冷えにくくなるとの事。ただし、かけ水はあくまでも手足だけです。
⑨ 入浴後もコップ一杯の水分補給
⑩ 入浴後は素早くスキンケア・・・入浴後の肌は皮脂膜が少ないので、乾燥しやすい状態にあります。保湿性のある化粧水で保護してあげましょう。ここですよ!すぐ化粧水をつけよう!と言われているのは。私がいつも愛用しているのは、無印良品の導入化粧水・さっぱり(冬場はしっとり)化粧水・乳液の三点セット。これはお気に入りです。

※私が数年愛用している、「無印良品」のスキンケア類です
東京ガスの「入浴のキホン」は知らなかった事もあり、大変勉強になりました。今度から、実践しようと思います。
これから涼しくなるので、温かいお風呂が恋しくなる季節です。みなさんも、入浴時間を有意義に過ごしてみませんか?本日もつたない話にお付き合いいただきまして、ありがとうございました。今後もジョギング・ランニングや趣味活動、気になった事等をゆるく話題にしたいと思います。コメディカル もうふっこでした。