コメディカル もうふっこ

従事している医療・福祉相談に関する事やジョギング、ゲーム等の趣味、関心事を好き勝手に書いているブログです

お久しぶり~金縛り~

    お久しぶり!金縛り

 仕事のストレス解消と、アンチエイジングの為に、ジョギング・ランニングや趣味活動を行っている、コメディカル もうふっこです。昨晩、約30年ぶりに、「金縛り」に遭いまました。中学生~高校生の頃頻は頻繁に遭っていましたね。耳元が「キーン」となって、だんだんぼんやりしていきます。首はほんの少しは動くのですが、声を出しても、出ない。初めの頃は「こわーい!」と思うのですが、慣れてくると、「またか~」となりました。数分我慢すれば、次第に解けていきます。しかし、次第に金縛り遭う回数も減り、成人になって、ほとんどなくなったのですが、本当に「お久しぶり!」に金縛りにあいました。金縛りについて昔は「何か霊的な物か?悪い事はしてない!」などと思っていた時期もあったのですが、「睡眠麻痺」という睡眠中の症状の一つと分かってからは、安心した事を覚えています。しかし今回、約30年ぶりにかかると、結構怖いですね(涙)そういう時に限って、小さな照明をつけて就寝していると、天井のちょっとした模様が人の顔に見えてくる様な・・・と今回は、金縛りについて、話題にしたいと思います。別に怖い話はしませんよ(笑)

 みなさんは金縛りに遭った事はありますか。金縛りについて、調べてみたのですが、あのアリナミン製薬」のホームページに金縛りについて、記載がありました。「アリナミン」によりますと、

 ◎これまで世界中で、文化・宗教的意味づけをされ、「心霊現象」として扱われてきた「金縛り」ですが、心霊現象などではなく、医学的に説明がついている症状です。具体的な診断名としては、「睡眠麻痺」が該当します。

 そもそも睡眠のサイクルは、

・身体は休んでいるが脳は動いているレム睡眠

→よく夢を見る、筋肉が弛緩している、瞼の下で眼球が急速に運動している

・身体も脳も眠っているノンレム睡眠

→浅い眠りから深い眠りまで3段階に分けられますが、

 金縛りは、筋肉が弛緩し、体に力が入らないレム睡眠中に、脳だけが突然目覚める事によって発生しますが、これは「乖離(かいり)したレム睡眠が原因と考えられています。何らかの原因により本来、規則正しく出現するはずのレム睡眠が、不規則に出現したり、細切れに出現したときに、金縛りを起こします。との事。

 特徴として、人口の3~4割ぐらいが、一生のうちに一度は金縛りに遭うといわれています。年齢については10代~20代の思春期に最初に経験する人が多いようで、性別は関係ありません。とあります。たしかに・・・10代~20代か~。確かに中・高生の頃に頻回に遭っていました。納得。しかし、今回は・・・40代後半ですよ・・・その他の原因を見てみますと、当てはまる事が多くありました。原因としては、不規則な生活や飲酒によって、不規則で中途半端なレム睡眠の出現をもたらし、1日の睡眠が何回かに分かれてしまう細切れの睡眠、仰向けに寝る、精神的ストレスや過労、家族性も関係していて、特に女性は、家族に金縛りになり易い人がいる場合、自身もなりやすい体質である可能性がある。私が当てはまるのは、「精・神・的・なストレスと仰向けに寝ている、家族には聞いた事はないのですが、特に女性はかかりやすい」と3つが当てはまります。

 そして予防として、睡眠習慣・睡眠環境を整え、規則正しい生活、ストレスや疲れを溜めない様にするとの事。当たり前の様に思えますが、知らず知らずのうちに、崩れがちになる事もあります。また、金縛りの効果的な解き方は「深呼吸をする」との事。アリナミンのホームページは最初にも、そして最後にも念押しで、「金縛りは幽霊や心霊現象による影響ではない!」と記事を終えています(笑)

 

 みなさんも金縛りに遭ったら、「ゆっくり深呼吸」してみてください。今回、金縛りに久しぶりに遭ったら、中・高生の頃を思い出してしまい、懐かしくなりました。本日も、つたない話にお付き合いいただきまして、ありがとうございました。これからも、ジョギング・ランニングや趣味、気になった話題をゆるく記事にしていきたいと思います。コメディカル もうふっこでした。