25年愛用の万年筆~9月23日は万年筆の日~

9月23日は万年筆の日!
仕事のストレスと、アンチエイジングの為に、ジョギング・ランニングや趣味活動をゆるく楽しんでいる、コメディカル、もうふっこです。本日9月23日は万年筆の日です。最近はパソコンの使用で、だいぶ筆記用具を使う機会は減ってきてはいますが、まだまだ必要なのもです。以前の記事「手書きの話~20年使用のボールペン~」
で20年使用のPARKER(パーカー)のボールペンを紹介させていただきました。今回は万年筆ですが、最近は年に10回程度しか使用していなかったので、手持ちの25年愛用の万年筆を見てみました。すると・・・なんとこれもPARKER(パーカー)でした!しかも、「MADE IN USA」!。

※頑丈なパーカー。「MADE IN USA」にも惹かれます(今回気付きました・・・)
社会人になれば万年筆はあったほうが良いと学生時代のバイトの店長からプレゼントしていただいたものでした。なにげなく使用していたのですが、PARKERだったか。知っていれば、もっと積極的に使用していたのに・・・やはりPARKERは頑丈ですね。好きです。という訳で、今回は万年筆について、ゆるく話題にしたいと思います。
みなさんは普段、文具を使用して、文字を書いていますか?私は業務上、ご利用者やご家族の話を聞きながらボールペンで書き込む事が多いので、万年筆は大切な時に書類に記入する程度で、年に10回程度しか使用していません。字もそんなに上手ではないですし(笑)万年筆できれいな文字を書いている人に憧れます。見ていて気持ちがいい!です。
さて、9月23日は万年筆の日です。1809年9月23日、英国人のフレデリック・バーソロミュー・フォルシュが、金属製の軸の中にインクを貯蔵できる筆記具を考案、特許を取得したこと事が起源とされ、9月23日は万年筆の日となりました。初期の万年筆は「泉のペン(fountain pen)」「鉛筆画法(stylographic pen)」と呼ばれ、画期的な発明とされていました。万年筆って歴史が長いのですね。ビンテージ品も骨董品屋で売っているのでしょうか?とネットで調べてみたら、なんと「モンブラン」等の万年筆は30万円オーバーの物もちらほら・・・すごい。購入しても使えない(笑)。
万年筆の有名ブランドとしては、「モンブラン」「ウォーターマン」「セーラー万年筆」「パイロット」「プラチナ万年筆」「パーカー」等が有名どころでしょうか。万年筆もお値段を見てみると、お高いですね。しかし、大切に愛用すれば、長く使えますし、お値段以上の価値がある様に思えます。
万年筆の書きとしては、ペン先の刻印のある面を表向きにして、斜め45~60度にして持ちます。そうしないと、インクが出にくくなり文字がかすんでしまいます。ゆったりとした時間を使って、姿勢を正し、筆圧をかけない等、書く事がポイントだと、youtube動画で紹介されていました。大切な文章を記入する時には気を付けて使用したいと思います。
みなさんも、万年筆に限らず、きになる文具はありますか?文具は見ていると、なぜか楽しい気分になってしまいます。本日もつたない話にお付き合いいただきまして、ありがとうございました。今後もジョギング・ランニングや趣味活動、気になった事等をゆるく話題にしたいと思います。コメディカル もうふっこでした。